今までもこれからも、洋楽オンリーです。

私が初めてレコードで音楽を聞いたのは、小学校低学年の頃でした。
兄が持っていた岡崎友紀さんや大場久美子さんのレコードを聞いたとき、心がふわっと軽くなりその場で躍り出したくなったのを、今でもはっきりと覚えています。
その時、音楽って良いなって思いました。

それ後テレビCMでよく流れていた、シーナ・イーストンにどっぷりハマりました。
レコード屋に行き彼女のレコード買って、自分の部屋で擦り切れる程聞きました。
その頃毎週土曜日の夜11時25分からベストヒットUSAとその後には、MTVミュージックテレビジョンが放送されていました。
気に入ったアーティストがいたら、アーティスト名を紙にメモり、こずかいを貯めてレコードを買いに行きました。
学校から帰ってきてマドンナ、デュランデュラン、カルチャークラブ、ハートなどと言った80年代を代表するアーティスト達のレコードを繰り返し聞くのが、一番の楽しみでした。
レコードを聴きながら、私には洋楽しかないと思いました。

今はCDやラジオでアデルやテイラー・スウィフトを中心に聞いています。
歌詞は殆どは分かりませんが、アーティストの声とメロディーを聴いているだけで、凄く元気になれます。
これからもずっと、洋楽を聴いて行くつもりです。

何回聞いても飽きないクラシックの曲

私が好きな曲はモーツァルトのセレナーデ、アイネ・クライネ・ナハトムジークです。クライネが「小さい」という意味で、ナハトムジークは英語で言えば「night music」で「小さな夜の曲」という意味になります。
私がこの曲と出会ったのは高校生の頃でした。中学生の頃に初めてステレオを買ってもらいました。当時は英語の曲、例えばサイモンとガーファンクルに凝っていました。彼らのレコードを買いあさっていました。その後はカーペンターズなどに移るのですが、一曲だけクラシックで好きな曲がありました。それがアイネ・クライネ・ナハトムジークです。第一楽章はリズム感があって迫力も満点のアレグロ、ソナタ形式、第二楽章は癒されるような静かで落ち着いたロマンツェ(アンダンテ)、第三楽章は格式ある皇室音楽的なメヌエットとトリオ(アレグレット)、第四楽章は小気味よいテンポに乗ったロンド(アレグロ)、ロンド形式で全体で約20分ほどになります。

従ってセミクラシックと呼んだ方が当たっているのかも知れません。しかし最初から最後まで全部が好きです。クラシックなら他に好きな曲もあります。しかし言うならばサビの部分だけが好きな曲というのもあります。だけどこのアイネ・クライネ・ナハトムジークだけは例外で全部好きになったのです。もちろんすぐにレコードを買いました。私の青春時代の1ページです。

ディズニー音楽のヒットメーカー

皆に耳なじみのある、ディズニー作品の楽曲。美女と野獣や、ホールニューワールド、リトルマーメイド、塔の上のラプンツェルなど、良く知られた作品のあの曲たちを作曲しているのが、「アラン・メンケン」という作曲家です。
彼の作品はとてもドラマチックで、かつメロディック。覚えやすく印象に残る曲ばかりです。曲を聴いて、作品を思い出す。そんな風にディズニー映画のドラマと見事なまでにマッチする作品たちは、作品を引き立てるとともに広く受け入れられ親しまれています。
美女と野獣のようにとてもメロウなロマンチックな曲もあれば、アンダー・ザ・シーなどリズミカルで楽しい曲もあって、音楽性の幅広さも持ち合わせています。そんなアラン・メンケンはアカデミー賞をはじめとする数々の賞をも受賞しています。クラシック音楽を学び、舞台やミュージカル作品の作曲から手掛けてきた同氏は、もはやディズニー音楽の代名詞。ディズニー音楽と言えばアラン・メンケンと言っても過言ではないでしょう。ディズニー作品を、アラン・メンケンの曲を追いかけて縦断しもう一度見てみるのもよいでしょう。彼の音楽と作品との相乗効果に、さらに感動を覚えること間違いなしです。

●主な作品
白雪姫と鏡の女王
塔の上のラプンツェル
魔法にかけられて
ヘラクレス
ノートルダムの鐘
ポカホンタス
アラジン
美女と野獣
リトル・マーメイド

初恋 村下孝蔵

懐かしのフォークソングになるんでしょうか、父とドライブに行くと村下孝蔵さんのアルバムの曲がいつも車内に流れていました。当時は歌の意味も分からずただただ歌っていただけなのですが、いま改めて歌詞を見るとなんて素敵な曲だったのだろうと思います。

まで当時は小学生だった私が、いまでは30歳で子どももいてこの歌を聴くと学生の時を思い出します。今も昔も初恋のなんとも言えないもどかしさや、苦しさそれとともに好きな人ができるだけで世界が色付いて見え、何もかも鮮明に感じそう言ったものは、いつの時代もかわらないのですね。ま

た、この歌で出てくる『五月雨は緑色』や『夕映えは杏子色』など自分の青春時代を色濃く思い出させるフレーズにもなっていると思います。なんか高校生の時を思い出しほろ苦い感じなり、少し懐かしくて切なくもなるのですが、一度聴いたら忘れない曲調もメロディーに乗せて歌う村下孝蔵さんの声も素敵で何回も聞いてしまいます。夜、一人の時間に浸りたいときはいいかもしれないですね。ホップな曲や元気になれる曲も大好きだけどたまにはじっくり歌詞をかみ締めてフォークソングを楽しむのも素敵な時間だと思いました。今では過ぎ去りし青春、初恋を思い出させてくれる音楽だと思います。

私が大好きな曲は爆風スランプの「旅人よ」です。

私が好きな音楽は爆風スランプの「旅人よ」です。
色々な音楽を聞いてきましたが、この音楽ほど魂が動かされる曲はありません。
特に「強い風に今立ち向かっていく~」からのノリと音楽は大好きです。
あまりに大好きなのでカラオケに行った時もこれをしょっちゅう歌っています。

何でこの歌がそんなに好きなのか、私も良くわからないのですが
何か魂に訴えかけるものがこの曲にはあるのです。

そう、まるでかなわない夢を追いかけ続ける道化師のようなノリが、
勇敢さと愚かさをあわせもったようなこの独特のノリが好きなのです。
他にもハイテンションで元気の出るタイプの曲はありますが、
この曲のようにアップテンポでありながら心響くような曲は他にありません。
だからやみつきになってしまうのです。

そう、ここまで書いて何でこの曲が好きなのか良くわかりました。
私はこの曲に大好きなドン・キホーテを重ねているのです。
かなわぬ敵に挑み、勇者も行かぬ地へ向かうとは
ミュージカル、ラ・マンチャの男に出てくる詩の一節ですが、
まさにこの曲はそれを歌っているのです。
だからこそ私はこの曲に心惹かれるのです。
何故ならこの曲は、私のイメージする
ドン・キホーテのイメージソングそのものだからです。

同人音楽という分野

昔から音楽は好きでした。
その中でも特に世の中の流行にはあまり乗れず、夜中のひっそりとしたB級ミュージシャンが出演するような音楽番組を愛好したりと世間とはズレた音楽好きでした。
最近はそもそも商業ポップ自体からほとんど離れ、同人音楽ばかりを聴いております。

同人音楽という言葉は耳慣れない方も多いかと思います。
軽く説明しますと、基本的には歌唱以外に生業を持っている人が自分達で作ったりアレンジしたりした曲を自分でCDに焼いて、関連イベントに持ち込んで手ずから売ったり専門に扱うショップに委託したりする流通形態の一種です。
中には実際にはプロの人が居たり、或いは動画サイトで歌ってみたに代表されるような動画を作っている人も居ます。

私がこういう音楽に惹かれるのは、商業だとどうしても抜けられない定石やタレント性重視の風潮に今一つ乗り切れないせいかもしれません。
今の商業音楽にない音楽性や力強さ、好きで音楽をやっているという勢いや熱意が感じられるからだろうと思います。
そして、こういう界隈自体も年々隆盛してきているように思うのは私の欲目ではないでしょう。
同人音楽を専門に扱うようなイベントも賑わい、委託ショップにも日々新譜が並んでいます。

音楽技術的にもプロ並みに高い技術を持つ人がざらに居ます。
聞いていて胸のすくような音楽を日夜聴ける事は幸せに思いますね。

私の好きな音楽

昔から音楽を聴くのも、歌を歌うのも大好きなわたし。
子供の頃、親戚が集まると家にあったカセットテープをいれるタイプのカラオケ機でみんなで歌うのが定番になってました。
わたしは先陣を切って、五木ひろしさんや石川さゆりさんの演歌を歌ったり、親戚のおじさんとデュエットし、ちょっとした歌手気分だったのを覚えています。
小学校に入っても、一番好きな授業は音楽。カラオケ機のおかげか、人前で歌うのも全然緊張しないんです。
中学高校社会人といつも気づくと音楽を口ずさんでる自分がいて、歌ってる自分だけが、唯一人に自慢できる部分です。

ストレス発散の一番の手段、それが歌うこと。カラオケで大きな声を出すとほんと胸がすっとします。
歌って不思議ですよね。どんなに嫌なことがあっても、つらいことがあっても、必ずその瞬間瞬間に心にすっと入ってくるものがあるんです。
失恋したとき、嬉しいことがあったとき、卒業や旅立ちなど、あんなに色々な感情を表現できるツールって他にあるのかなって思います。

歌は世界のひとが国境も人種も言葉もこえて一つになれる魔法のプログラム。
音楽仕事でもあるように
色んな国で戦争がおきたり問題が起きたりしているけど、みんなが同じ歌を口ずさむことってできると思うんです。歌うことでみんなが一つになればこんな素晴らしいことはありません。戦争なんかきっとなくなるでしょう。
いつか…大好きな歌で世界を一つにすることができたら素敵だな。

1日が色づいていくSPECIAL OTHERSの歌

私は大学生3年生の男性です。友人がバンドをやっていて、その影響を受けて、SPECIAL OTHERSというインストバンドを聴くようになりました。
最初は歌詞の無い楽曲など歌では無いと思っていて聞かず嫌いでした。しかし、実際に聞いてみると感動して、それ以来ずっとのSPECIAL OTHERSの曲を聴いています。
彼らの音楽は様々なジャンルがありますが、一番有名で人気なのはAIMSという楽曲です。AIMSは時たまラジをで流れているので、たまにファッションブランドで流れていることが多いです。何よりすごく綺麗なサウンドですので、聴いていてリズムにも乗れますし、生活がかなり色づいて見えることがあります。特に電車でどこかにでかけるときに聞いているとかなり雰囲気が出て、オシャレになった気分になります。大学生活では行ったり来たりたくさんの移動時間があります。そのどれもが楽しみにしてくれる曲をたくさん輩出しているバンドです。今ではアルバムを4個ももっていてものすごく気に入っています。また、アジアンカンフー・ジェネレーションのボーカルとのコラボの曲、DANCE IN TSURUMIはかなりおすすめします。彼らの技術とアジカンのボーカルの世界観がたまりません。

ナンバーガールがいまでも一番すき!

私はいまでも、ナンバーガールが一番好きです。2002年に解散していますが、独特なリズムと疾走感ある曲はいま聴いてもオリジナリティあふれた音楽です。出勤前の電車内で聴くと、勢いがついた気持ちで仕事が出来ます。ナンバーガール後のボーカル向井秀徳さんがいるZAZEN BOYZもとても好きですし、ギター田渕ひさ子さんのbloodthirsty butchersも大好きですが、ナンバーガールが一番メロディックな曲が多くて好きです。私がナンバーガールを知ったのは、悔しくも解散後でした。きっかけは、中学生時代にTSUTAYAでOMOIDE IN MY HEADの記録シリーズを見つけたところからでした。中学生でギターを始めだして、色んな音楽に興味が湧き始めた頃に、4枚も入っているアルバムをみつけて「これはお得だ」なんて音楽好きから怒られそうな理由でした。最初はなんとなく聞いていましたが、一曲一曲のクオリティと、ライブ盤だからわかる高い演奏力に中学生ながら感動しました。ベスト盤をきっかけに、過去のアルバムもどんどん借りて、どんどん好きになっていきました。ギターを趣味で続けているのもナンバーガールをきっかけにバンドサウンドのカッコよさを知ったからだと思います。ミッシェルガンエレファントやブランキージェットシティとは少し系統の違ったエモーショナルなバンドサウンドが他にはないナンバーガールだけの好きなところです。
私が他に好きなアーティストは統一感はないかもしれませんが、Weezer、アジアンカンフージェネレーション、はっぴいえんど、MUSE、サカナクション、DE DE MOUSE、ブンブンサテライツなどがいます。ジャンルでいうと、エモーショナルロック、オルタナティブロック、エレクトロニクスあたりをよく聞きます。

1990年代がバンドが絶頂期

個人的には、1990年のバンドブームが日本の絶頂期だったように思います。
20世紀の終わりになったという不安感と、それを吹き飛ばして生きていくんだといった心意気のあるバンドが多かったように思います。
そして、ジャンルにこだわらない自由な音楽が許されていたようにも感じます。
例えば、Janne Da ArcやSIAM SHADE、聖飢魔Ⅱといったバンドが該当するでしょう。
彼らの音楽は未だに学生がコピーバンドで歌っていたり、お店のBGMとして聴いたりしているので、それだけ愛されているのだと思います。
実際、音楽性や歌詞など、今の時代でも十分通用するような斬新さを感じさせるものがとても多いです。
その証拠に、彼らの多くが復活したり、別の名義で活動していたりというのを見ると、彼らの愛され方が分かります。
また、1990年代はジャニーズやアイドル系といったグループが、上手い具合に住み分けられていたのではないでしょうか。
モーニング娘。はアイドルの代表格でしたが、今のAKBグループほどのアンチはいなかったように感じます。
やはり、プッシュされ過ぎずに、音楽バンドと適度な距離感を保てていたからこそ、1990年代の音楽シーンが生まれたのではないでしょうか。